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RGガイドシステムとは

スピニングロッドにおけるPEライン専用ガイドセッティング。
独創的な発想でロッドの性能を究極まで引き出す。

 

2007年から開発が始まったこのガイドコンセプトは2009年のフィッシングショーで発表された。
その斬新なフォルムと突出した性能は使用したアングラーに大きな衝撃を与え、スピニングリールでのPEラインのデメリットを打ち消した。 
エギング、シーバス、ロックショア、ボートキャスティングなど多くのスピニングロッドに搭載され、
ガイドセッティングの新しい概念を確立した。

RGガイドシステムの特徴

オリジナル設計の小口径バットガイド + 小口径ガイドナローセッティング

 
 

小口径バットガイド

スピニングロッドのバットガイドは大きなガイドを使用する事が常識であったが、その常識を覆す小口径バットガイドをオリジナルで製作。
柔らかいPEラインの特性を生かし、スプールからスパイラルに放出されたPEラインをオリジナルバットガイドで瞬時に収束させることに成功した。
 
 
 

小口径ガイド ナローセッティング

バットガイドからトップガイドまで全て小口径のガイドを使用。
従来のガイド設定の倍ほどの数のガイドを密(ナロー)にセッティングする事により、PEラインのブレを最小限に抑える事でキャスティング性能や感度の向上、ライントラブルの減少等、様々なメリットを生み出す。
 
 
 

アシストガイド

トップガイドからわずか4cmに配置した2番目のガイド「アシストガイド」。密に取り付けたこのガイドがティップ付近での糸絡みをパーフェクトに解決。キャストや強風時にもトラブル無く釣りに集中でき、大切な一瞬を逃さない。
 

RGガイドシステム 5つのサプライズ

RGガイドシステム
5つのサプライズ

1. 爽快なキャストフィール
柔らかく扱いにくいPEラインが密(ナロー)に配置されたガイドに沿って直線的になめらかに抜けてゆく。まるでリニアモーターカーがレールを走るごとく。
一見、ガイドが多い事で抵抗が増え飛距離が落ちるように錯覚されがちだが事実はむしろ逆。
無抵抗にルアーが飛んでいく、その手ごたえそのままに飛距離が落ちる事はない。
特筆すべきは強風や雨など悪条件下では圧倒的に違いが出る。
又、ガイドとラインの抵抗が減る事で軽量ルアーの飛距離にも十分に稼ぎ出す結果となった。
独創的な発想のオリジナルバットガイドは、常識を覆す小口径リングを採用し
スピニングリールからスパイラルに放出されたPEラインを瞬時に収め
一直線にナローガイドへと導く事に成功した。

2. ライントラブルの減少
ライントラブルの多いPEラインのデメリットを無くし、メリットを最大限に引き出す。RGガイドシステムはこの問題も一挙に解決。強い横風やアゲンストの風でさえ密に配した小口径ガイドがPEラインの糸ふけを最小限に抑える。
又、ティップ部分のライントラブル対策にはトップガイドからわずか4cmに配置したアシストガイド。Kガイドの形状と相まってパーフェクトに解決。

3. ブランクパワーを最大限に発揮
綿密に設計された完成度の高いブランクでもガイドセッティング次第でその性能がスポイルされてしまう。
RGガイドはブランクの性能も極限まで引き出せる理想的なガイドセッティングです。
たとえば、ブランクとほぼ同じカーブで走るPEラインはロッドに掛けたフッキングパワーをロスなく魚に伝える事が出来る。
やり取りにおいても魚にプレッシャーを与え続けながらロッドの持つしなやかさが生かされる為、
急な魚の抵抗を受けてもロッドが吸収しラインブレークやバラシの軽減にもつながる。

4. タイトなルアーコントロール
ロッドブランクにきっちりと沿って走る伸びの少ないPEラインはロッドワーク≒ルアーのアクションとなる為より繊細でタイトなルアー操作が可能となる。RGシステムは極端に「ラインラグ」が少ないので余分な動きをロッドに与える必要はない。シンプルにイメージ通りのアクションを加えてやるだけでいい。リトリーブ時もロッドの曲がりによるガイドとラインの抵抗をナローガイドが吸収する為、滑るようなリトリーブを実現。更に高足小口径のオリジナルバットガイドからスムースにスプールに収まって行く。

5. 釣果を左右する感度の向上
小口径ナローセッティングの恩恵は手元に伝わる感度も大幅に上げた。
魚のアタリだけでなくルアーの動きや水中の状況を読み取る事は釣果を左右する重要なポイントになる。ラインが伝えてくれるこの情報を敏感に正確に感じ取れる事。これは高性能ロッドには必要不可欠なロッドの本質です。

RG ガイドシステム 搭載モデル