己の思い描いた軌跡に挑戦し続ける深き釣り人のために・・半端でないこだわりを持って造り上げるロッド。
<なぜ今、アカメロッドなのか>
「アカメ」という独特の存在感を持った魚は世界でも珍しい。
この特別な存在としての「アカメ」に心引かれ、取り憑かれた釣り人の思いは他の対象魚に対するそれとは一線を画しているのかもしれない。
このロッドは、ただ単に大きさや数釣りを競うのではなく心から「アカメ」を敬愛し対峙する事を喜びと感じている釣り人に捧げたい。
<ロッド開発及びロッドスペック>
特別な存在「アカメ」と対峙する為のロッドを作る以上はロッドメーカーとして完成度の高い、妥協の無い専用ロッドに仕上る責任がある。
アカメのように警戒心が高くパワーの有る魚に相対するにはロッドに求められる要素も複雑であり相反する重要な課題も多い。
<アカメに用いるような軽量ルアーでも十分な飛距離が得られる事>
<ルアーを思い通りに演出できるロッドアクションで有る事>
<数少ないバイトを確実にフッキングに持ち込める感度とフッキングパワーを持ち合わせている事>
<大型魚にものされないロッド全体のパワーとトルクがある事>
<長時間のキャストをサポートする為の軽さとロッドバランスが取れている事>
ベイトモデルとスピニングモデルの開発に当ってはそれぞれ最適として設定した長さは9‘8”だが、そのロッドアクションはフィールド状況の違いに対応できるよう別々のアクションとパワーを与える事となる。
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